タイヤの良し悪しがレースを左右するのがF1です

速い走りと強度を追求したのがF1専用車両

F1では競技専用の自動車を使用することになっています。
これをフォーミュラ1カーといいます。

現在F1で使用されている自動車のシャシーは、カーボンファイバーが採用されています。
カーボンファイバーは強度は強いが柔軟性にはやや欠けます。
その材料には最初のうちアルミニウムが使用されていましたが、エンジンの進化やシャシーの強度を強くするため、カーボンファイバー製のものが使用されるようになりました。

また、F1カーのエンジンについては、およそ700馬力で最高回転数は18000回転までとなっています。ボアは98mm以内で、最低重量は95kgです。
8つのエンジンで戦い抜かなければならないので、しっかりと戦略をたててレースにのぞまなければいけません。

ギアボックスについては、現在は7速と後進を搭載しているところがほとんどです。
バックはあまり使いませんが、スピンした時の事などを考えると必要です。
また、ギアチェンジの時に時間のロスが無い様な作りにもなっています。

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